図版の引き継ぎ

完成図から、対応する元資料へ戻る

この案では、表紙比較と見開きの二つの完成図に、別々の編集元PDFと共通の元画像を対応させます。後任が図の見た目だけで判断せず、必要な資料を選べるようにします。

今回の回収範囲

完成図2点・一頁の編集元PDF2点・共通の元画像1点。図版の番号から、その図に使うファイルへ戻ります。

F02 → P02 → M01

見開きの図版から戻る

二冊の表紙を年表示とともに並べた見開きの完成図

見開きの編集元はP02。表紙比較の編集元P01とは別のファイルです。

F02の完成図と元資料の対応を見る

F01 → P01 → M01

表紙比較の図版から戻る

年表示の異なる二冊の表紙を横に並べた比較の完成図

表紙比較の編集元はP01。使う元画像M01は、見開きと共通です。

F01の完成図と元資料の対応を見る

完成図ごとに、使う元資料を区別する

完成図その図の編集元使う元画像
F02:見開きP02:見開きの一頁PDFM01:灯りの元画像
F01:表紙比較P01:表紙比較の一頁PDFM01:同じ灯りの元画像

完成図だけを渡す範囲と比べる

二つの完成図だけを収めた一覧では、画像の見た目を確認できます。編集元PDFと元画像は、その一覧に含めていません。

完成図だけの一覧を開く

資料が揃うことと、編集できることを分ける

この案の対応表は、今回使う元資料の所在を示します。冊子全体のデータ、フォント、組版環境、別の人の環境で編集・再出力できるかは、別途確かめる項目です。