作品全体と、写す範囲
端まで残すか、額を含めるか。裏面や署名、立体作品の向きも、撮影前にご相談ください。
01撮影前に確認すること
作品全体の構図、筆づかい、署名や裏面の情報。何を記録したいかによって、必要な撮影範囲は変わります。

端まで残すか、額を含めるか。裏面や署名、立体作品の向きも、撮影前にご相談ください。
絵具や墨の表情、細かな文字や注記など、特に確認したいところをお知らせください。
表面の光沢、額のガラス、しわや折れ、傷みなど、撮影に関わる状態を確認します。
作品全体、紙の端、署名、額装の有無、特に残したい細部。
正面・側面などの向き、必要な写真の点数、質感や細部。
表・裏、ページ数、文字や注記、折り目や資料の傷み。
02調整・加工の範囲
作品の記録なのか、印刷やWebに使う画像なのか。見た目を変える加工が必要な場合は、撮影とは別に範囲を相談します。
RECORD
作品の端、署名、制作時の跡、資料の書き込みなど。残しておきたい情報を、あらかじめお知らせください。
USE
掲載する範囲や画像の大きさ、必要な加工など。使う媒体の仕様と、元の状態から変更してよい範囲を確認します。
原物そのものの修復と、撮影データの加工は別の作業です。傷みや劣化がある場合は、状態を確認してから対応をご案内します。
03納品データ
「Webに載せる」「印刷会社へ渡す」「手元で見返す」など、使い道をお聞かせください。仕様書や入稿条件がある場合は、撮影前に確認します。
掲載先の指定や、必要な画像サイズを伺います。使う媒体が複数ある場合もお知らせください。
印刷会社や制作担当者から形式の指定がある場合にご相談ください。必要な仕様を先に確認します。
まとめたい内容や見る順番を伺います。ページの編集や冊子デザインが必要な場合は、作業範囲を別途相談します。
依頼した作品・資料と、納品する画像が対応していること。
JPEG・TIFF・PDFなどの形式、指定された画像サイズ。
撮影のみか、画像の調整や作品集の制作まで含むか。
データの受け取り方、保管・再納品の条件と原物の返却。
04原物の取り扱い
破れ、折れ、剥がれ、変形など、気になる状態をお知らせください。受付できる状態かを確認してから進めます。
送付先、持ち込みの日時、梱包、返却先・返却方法をご相談ください。条件の確認前に原物を送らないようお願いいたします。
企業・地域の資料は、持ち出しや公開に制限がある場合があります。必要な条件と、確認する担当者をお知らせください。
OPERATOR & PARTNER
作品・資料の撮影と、冊子・Web制作。それぞれを担う2社をご紹介します。
OPERATOR運営会社
Web・冊子の企画、編集、デザイン
作品集やカタログ、企業・地域の紹介ページなどを制作します。見せたい内容と伝える相手を伺い、文章・構成・デザインを考えます。
運営会社の考え方・会社概要PHOTOGRAPHY PARTNER撮影協力
データ複写、広告写真、商品・カタログ撮影
絵画や書道の作品、写真・地図・文書を撮影し、デジタル化する分野を手がけています。広告や商品・カタログなどの撮影にも取り組む会社です。
協力会社の撮影分野・会社概要ご依頼ごとの撮影・編集・納品の担当と、原物の受け渡し方法は、お見積もりの際にご案内します。
