RECORD / 記録
写真・古地図・文書のデータ化
原本の状態、記録したいページや部分を伺い、撮影する対象を決めます。納品後にどこでデータを保管し、誰が管理するかも、別途ご確認ください。
FOR PUBLIC / 自治体・地域・文化施設
地域の写真、古地図、歴史文書などを撮影・スキャンします。
記録として残す、展示や地域紹介に使うなど、目的をお知らせください。
原本の状態や持ち出し・公開の条件から確認します。

地域写真・古地図・歴史文書
状態・持ち出し・公開範囲
記録保存・展示・地域紹介
01目的を分けて考える
資料をデータにすることと、Webや展示で公開することは別です。非公開のまま記録を残す場合も、公開できる資料だけを紹介する場合も、目的に応じてご相談いただけます。
RECORD / 記録
原本の状態、記録したいページや部分を伺い、撮影する対象を決めます。納品後にどこでデータを保管し、誰が管理するかも、別途ご確認ください。
SHARE / 紹介・活用
記録した資料を、展示パネル、地域紹介の冊子、Webなどで紹介できます。資料や解説の公開可否を確認し、必要な制作物をご相談します。
02対象資料
まちなみや建物、活動の変化を記録・紹介する素材へ。年代・場所・撮影者など、分かる情報を確認します。
原本と情報の対応を確認
全体像と、文字や線などの細部をどう見せるか。寸法、折れ、綴じ、広げられる範囲をお知らせください。
寸法・状態・取り扱いを確認
記録する範囲、ページの順序、資料の状態を整理します。解読・修復・検索機能の希望は別途確認します。
撮影・スキャンと追加作業を区別
03仕様と公開条件
資料の修復、翻刻・解読、文字の読み取り(OCR)、検索システム、長期保管は、標準の撮影・データ化に含まれません。これらの作業や特定規格への対応をご希望の場合は、対応の可否と費用を個別に確認します。
04進め方
保存と活用の段階を分けて相談することもできます。無期限のデータ保管を含むものではありません。
資料種別、概数、状態、記録・公開の目的を整理します。
仕様、担当、持ち出し、公開範囲、希望時期を確認します。
撮影・データ化と、編集・展示物・Web制作を分けて検討します。
決めた仕様で作業を進め、納品物と確認事項をそろえます。原本返却の方法も事前に決めます。
05ご相談の前に
まずは、資料の種類、おおよその量、状態と、使う予定をお知らせください。今回どの資料を撮影するか、ご希望を伺いながら確認します。鑑定ではなく、用途と作業範囲のご相談として伺います。
記録と公開は別に考えられます。機密性や公開不可の条件を、資料の詳細を送る前にお知らせください。取り扱い方法と受け渡し条件を確認してから進めます。
記録した資料を使う展示・カタログ・Webの制作をご相談いただけます。公開許諾と説明内容を確認し、撮影とは別の制作範囲・費用を整理します。
LET'S TALK / ご相談
資料の種類・おおよその量・状態をお知らせください。
展示や公開の予定、持ち出しに関する条件もあれば、あわせて伺います。