作品目録を相続の準備に使う前に――探すための記録と、本人の希望を分ける
写真付きの作品整理票と、本人の希望・専門家への相談事項を分けて準備します。自作の一点分の整理票から、写真・所在・識別情報の残し方と、撮影や編集を依頼する範囲を考えます。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
知っておきたいこと。
撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
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写真付きの作品整理票と、本人の希望・専門家への相談事項を分けて準備します。自作の一点分の整理票から、写真・所在・識別情報の残し方と、撮影や編集を依頼する範囲を考えます。
記事を読む手元で読める原稿、公式のアクセス確認が必要な資料、所在の手がかりだけの資料を分けましょう。入手状況の整理案から、今ある資料で考える冊子の範囲と、待つ部分を決めます。
記事を読む写真・日記・手紙を残す本人が、保管、現在の家族内閲覧、将来の一般公開を分ける記事です。三資料の希望メモから、保留時の確認先と見直す時期、今作る家族用冊子へ入れる範囲を整理します。
記事を読むお客様から写真や作品を残したいと聞いたら、専門窓口を紹介するか、自社で相談を取りまとめるか。本人・家族の希望と紹介者の役割を分け、同じ相談の二つの引継ぎメモで考えます。
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読むだけで決めきれないことは、作品や資料に合わせて確認しましょう。すべての記事を読む必要はありません。