「作品の写真」と「写真作品」を一冊に載せるとき 何を作品として紹介するか
写真そのものを作品として載せるのか、別の作品や制作・展示を記録した画像なのか。本人や資料による位置付けから、章・作品目録・題名・説明を整える方法を紹介します。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
知っておきたいこと。
撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
FIND YOUR TOPIC
カテゴリは、記事の大きな分類です。ご自身に近いテーマから読み始められます。
13本中 1–9本 / 1ページ目
写真そのものを作品として載せるのか、別の作品や制作・展示を記録した画像なのか。本人や資料による位置付けから、章・作品目録・題名・説明を整える方法を紹介します。
記事を読む写真を保存する範囲と、本に載せる範囲を分けて考えます。利用条件を確認した二枚の写真から、記録順・二枚の見開き・一枚と余白の三案を比べ、作者の完成画像を保つ進め方を整理します。
記事を読む顔を紹介する、制作する姿を見せる、作品を中心に伝える。写真枠と文章の構成案から作者紹介を考え、手元の写真の人物・撮影時期、掲載範囲を確かめます。
記事を読む古写真を年代順に読む冊子と、現地で使うまち歩き案内の目的を分けます。三地点の構成案から、掲載順と現在の移動経路、主催者が確認する地点・通行・施設の情報を整理します。
記事を読む載せる家族の範囲を決め、確認した関係と写真を対応させます。四人の構成案をもとに、図・名前・人物紹介のつなぎ方と、家族に確かめてから載せる情報を整理します。
記事を読む過去の町の写真を説明する部分と、現在の公的情報への案内を分けます。架空の構成例から、時点・出典・未確認事項と担当を整理し、写真から危険や避難先を推測して補わない編集範囲を考えます。
記事を読む地域の写真や文書が一地区・一時期に偏っているときは、手元の資料で伝えられる範囲から題名と構成を考えます。写真集として限定して刊行する案と、調査を追加して地域史へ広げる案の違いを整理します。
記事を読むEXPLORE BY TAG
カテゴリをまたいで、同じテーマの記事を探せるタグです。
READING GUIDE
カテゴリやタグを選ばず、キーワードだけで探せます。作品の種類より、返却や作品集など、いま気になっている言葉から探しても構いません。
キーワードは記事のタイトル・紹介文・本文を検索します。画像内に書かれた文字は検索対象に含みません。
必要ありません。記事は依頼内容を考えるための案内です。仕様や資料一覧が未完成でも、分かっていることと不安な点をそのままお知らせください。
FROM READING TO ACTION
読むだけで決めきれないことは、作品や資料に合わせて確認しましょう。すべての記事を読む必要はありません。