
作品集・図録にISBNは必要?|取得前の確認と制作の段取り
ISBNは出版物を識別する番号です。作品集に付けるかは、販売・配布先が必要とする条件から検討します。発行者、書誌情報、申請、表紙や奥付への反映を順に整理します。
JOURNAL
作品や資料を冊子・Web・展示で紹介するときに、掲載許可と公開する範囲を確認するための記事です。
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ISBNは出版物を識別する番号です。作品集に付けるかは、販売・配布先が必要とする条件から検討します。発行者、書誌情報、申請、表紙や奥付への反映を順に整理します。

図録のレイアウトは、作品の順序とページ配分から考えます。縦横比を保つ画像配置、綴じ目と余白、キャプションの統一、実寸プリントでの確認までを解説します。

展示、図録、Webで表記が食い違わないように、作品情報の根拠を確認して整えます。推定年や仮題、額寸と画寸の区別、公開原稿に切り出すときの点検を紹介します。

IPTCは画像の説明や権利情報を記録する仕組みです。作品の作者と写真の撮影者の区別、最初に確認する項目、書き出し後の検査、公開ページとの役割分担を紹介します。

図録の校正では、修正内容だけでなく誰がどの版を確認したかを残します。確認担当の分担、修正一覧、最終PDFの点検、校了後の変更と納品確認までを整理します。

一作品一行の目録をCSVで受け渡すための列構成を紹介。管理番号の先頭ゼロ、文字化け、複数画像、公開しない項目など、実際に受け渡すときの確認点を整理します。