作品集の英訳は全部必要? 読んでほしい内容から翻訳範囲を決める
作品集を日本語が読めない人へ渡すとき、何を英語にするか。作品情報、短い紹介、文章そのものの役割を分け、原稿ごとに翻訳する範囲と確認担当を考えます。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
知っておきたいこと。
撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
FIND YOUR TOPIC
カテゴリは、記事の大きな分類です。ご自身に近いテーマから読み始められます。
151本中 73–81本 / 9ページ目
作品集を日本語が読めない人へ渡すとき、何を英語にするか。作品情報、短い紹介、文章そのものの役割を分け、原稿ごとに翻訳する範囲と確認担当を考えます。
記事を読む古い文書を冊子で紹介するとき、原文画像だけでよいか、翻刻文や現代語訳も必要か。公開書状の同じ一節を使う二つの紙面案から、読者へ届けたい内容と用意する原稿を考えます。
記事を読む地域の記念誌で同じ地図を参照してもらうなら、本文頁・折込・別添のどこへ収めるか。公開古地図と三つの構成案から、本文との使い方と冊子仕様の相談内容を考えます。
記事を読む新聞で紹介された活動を記念誌へ残すときは、記事を再録するか、掲載歴を短く記すかを目的から選びます。掲載紙や切抜きの情報と利用範囲、確認する相手をそろえ、画像化と冊子編集を分けて相談します。
記事を読む周年までの資料を一度の刊行にまとめるか、その後も紹介を追加するか。初回の収録範囲と次の資料の扱いを分け、制作と更新を相談する方法を考えます。
記事を読む「すっきり」「温かい」という好みを、何を見せたいかという希望へ。四つの作品と説明、見る人を揃えた二つの紙面案から、作品集のデザインを相談する言葉を考えます。
記事を読む台紙の余白や写真の配置を残す方法と、作品画像と文章を別に組み直す方法。同じ素材の二案から、複数部にするために必要な原物とデータを考えます。
記事を読むEXPLORE BY TAG
カテゴリをまたいで、同じテーマの記事を探せるタグです。
READING GUIDE
カテゴリやタグを選ばず、キーワードだけで探せます。作品の種類より、返却や作品集など、いま気になっている言葉から探しても構いません。
キーワードは記事のタイトル・紹介文・本文を検索します。画像内に書かれた文字は検索対象に含みません。
必要ありません。記事は依頼内容を考えるための案内です。仕様や資料一覧が未完成でも、分かっていることと不安な点をそのままお知らせください。
FROM READING TO ACTION
読むだけで決めきれないことは、作品や資料に合わせて確認しましょう。すべての記事を読む必要はありません。