家族の紙資料をデータ化したら、原本を手放す前に確かめたいこと
家族の写真や手紙をデータ化した後、原本をどうするか。画像に残した範囲と、物として残したい理由、本人・家族の希望を分け、追加記録・原本保管・判断保留を考えます。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
知っておきたいこと。
撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
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家族の写真や手紙をデータ化した後、原本をどうするか。画像に残した範囲と、物として残したい理由、本人・家族の希望を分け、追加記録・原本保管・判断保留を考えます。
記事を読む受け継いだ絵を家族で見返す画像に残したい。作者や真贋、価格も知りたい。三つの依頼メモから、撮影担当への希望と専門窓口へ尋ねる内容を整理します。
記事を読む家族へ配る作品集を、作品と文章を見る一冊にするか、受け手が思い出を書き添える一冊にするか。同じ絵を使った二つの紙面案から、印刷する内容と記入欄の作り方を考えます。
記事を読む家族の絵と経歴を一冊にまとめるとき、作品を見返す本か、本人の歩みを読む本か。ルソーの同じ絵を使う二つの代表紙面と目次案から、本の主軸と、手元にそろえる画像・文章を考えます。
記事を読む同じ紙やキャンバスの両面に別の絵があるとき、どちらを撮り、作品集に載せるか。ゴッホの二面を使う見開きの案から、両面の記録と今回の冊子の収録範囲を考えます。
記事を読む親の絵に模写が含まれていたら、作品集から外す前に、何を残したいか考えてみましょう。公開作品の一例から、元作品との関係を伝える説明と、収録する一冊の構成を考えます。
記事を読む原画を台紙に収める一冊と、作品画像を印刷する一冊。二つの絵を使った案から、原物をどう残し、誰へ見返す本を渡すかを考えます。撮影・画像納品と冊子編集の選び方も整理します。
記事を読む長い略歴がなくても、作品集の冒頭は考えられます。作者を紹介する情報、家族の記憶、一冊を作る理由を分け、家族用と遺墨展用の短文例から原稿を整えます。
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