書きためた文章を本にする エッセイ集のまま残すか、一つの自分史に組み直すか
独立した随筆を各編のまま残すか、一つの自分史に組み直すか。自作三短文と二つの目次から、成立時点・本人確認・書き足しの範囲を分けて考えます。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
知っておきたいこと。
撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
FIND YOUR TOPIC
カテゴリは、記事の大きな分類です。ご自身に近いテーマから読み始められます。
148本中 10–18本 / 2ページ目
独立した随筆を各編のまま残すか、一つの自分史に組み直すか。自作三短文と二つの目次から、成立時点・本人確認・書き足しの範囲を分けて考えます。
記事を読む資料を読み物に整えたら、実際に行った表記変更や省略を確かめましょう。二頁の自作文を編集した案から、冊子全体の凡例と、その場所に置く注記の分担を考えます。
記事を読む団体の解散前に記念誌を作るとき、刊行する記録・未整理資料・納品データ・発行後の窓口を分け、受領者と範囲や期間を確認して引き渡す考え方を紹介します。
記事を読む取扱範囲を一覧する本と、特定の使い方に向けて候補を比べる本では、目次が変わります。三製品の一覧と二つの目次案から、製品番号と現行仕様をそろえて抜粋する方法を考えます。
記事を読む店の周年冊子をお客様に読んでもらうために、商品や売り場の資料を使う場面へつなぐ構成を考えます。店の事実・個人の思い出・現在の営業案内を分けて整えましょう。
記事を読む写真そのものを作品として載せるのか、別の作品や制作・展示を記録した画像なのか。本人や資料による位置付けから、章・作品目録・題名・説明を整える方法を紹介します。
記事を読む写真が多い号と文章が長い号を、同じ枠へ無理に入れていませんか。自作の二号分の紙面案から、発行情報など共通にする部分と、内容に合わせて変える組み方を比べます。
記事を読む寄稿を頼む前に、その文章で答えてほしい問いを決めましょう。推薦・経験・専門解説の違いと、寄稿あり・なしの目次案から、今回の作品集に加えたい内容を考えます。
記事を読む写真を保存する範囲と、本に載せる範囲を分けて考えます。利用条件を確認した二枚の写真から、記録順・二枚の見開き・一枚と余白の三案を比べ、作者の完成画像を保つ進め方を整理します。
記事を読むEXPLORE BY TAG
カテゴリをまたいで、同じテーマの記事を探せるタグです。
READING GUIDE
カテゴリやタグを選ばず、キーワードだけで探せます。作品の種類より、返却や作品集など、いま気になっている言葉から探しても構いません。
キーワードは記事のタイトル・紹介文・本文を検索します。画像内に書かれた文字は検索対象に含みません。
必要ありません。記事は依頼内容を考えるための案内です。仕様や資料一覧が未完成でも、分かっていることと不安な点をそのままお知らせください。
FROM READING TO ACTION
読むだけで決めきれないことは、作品や資料に合わせて確認しましょう。すべての記事を読む必要はありません。