書きかけの原稿を家族の本に――残った本文と補足を分けて載せる
未完の原稿は、結末を書き足さずに紹介する方法もあります。原稿をそのまま載せる、範囲を選ぶ、家族の別文を添える方法を比べ、本文と注記の分け方を考えます。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
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撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
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未完の原稿は、結末を書き足さずに紹介する方法もあります。原稿をそのまま載せる、範囲を選ぶ、家族の別文を添える方法を比べ、本文と注記の分け方を考えます。
記事を読む継続中の連作から作品集を作るとき、個々の完成状態・今回の収録範囲・連作全体の完結を分けて示します。完成済み三点から二点を選ぶ一覧例で、順序と紹介文、刊行後の記録を考えます。
記事を読む内容の違う原稿が複数あるときは、更新日時だけで最終稿を決めず、全文の違いや本人の指定を照合します。二つの短い稿を使い、掲載の基にする稿と理由の残し方を考えます。
記事を読む経験の記録と、体験をもとにした創作では、確かめる内容と編集の頼み方が違います。短い場面を使い、事実・記憶・未確認と創作を分け、本としての方針を決める方法を考えます。
記事を読む自作と収集した作品を一冊にするとき、制作の記録と収集の記録の目的を分けます。二つの立場を置いた一覧例から、章立てやテーマの組み方と、作者・所蔵者・説明の書き手の伝え方を考えます。
記事を読む内容を入れた本を通して読み、開き方や表紙とのつながりを確かめたいときは、製本した試作を検討できます。本番とそろえる条件、違う条件、別に必要な確認を整理します。
記事を読む差し替え式の見本帳を更新するとき、新しい頁と一緒に、外す頁・残す頁・現行の構成・更新担当をそろえます。四項目の構成例で、受取人の一冊へ古い頁が混ざらない案内を考えます。
記事を読む昔の資料の呼び名や表現を、現在の編者の説明と分けて伝えます。「尋常小学校」を残す自作文案と、公的な制度資料を確認した編者注の例から、根拠・不明な解釈・一冊の注記方針を整理します。
記事を読む顔を紹介する、制作する姿を見せる、作品を中心に伝える。写真枠と文章の構成案から作者紹介を考え、手元の写真の人物・撮影時期、掲載範囲を確かめます。
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