受賞記録を記念誌に載せる 部門と同名賞を一列の優劣へしない
同じ賞名が複数部門にある受賞記録は、部門・賞名・地域区分を一組で記念誌へ載せます。公式一覧の二件を例に、掲載順と順位を分ける紹介面を示します。
記事を読むJOURNAL / 記録と活用のコラム
残す前に、
知っておきたいこと。
撮ること、預けること、伝えること。
気になるひとつを知ることから、
大切な作品や資料の、次の一歩へ。

記録の前に、知る時間。
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同じ賞名が複数部門にある受賞記録は、部門・賞名・地域区分を一組で記念誌へ載せます。公式一覧の二件を例に、掲載順と順位を分ける紹介面を示します。
記事を読む地域の資料にある地図を冊子へ紹介するときは、原図と対応する凡例を一緒に読みます。主要な鉄道と地方界の二つの線から、紹介用の印と説明に役割を残す紙面を考えます。
記事を読む冊子で一部分を紹介するとき、どの言葉まで省いてよいか。太宰治『人間失格』の一段落と抜粋案を比べ、短さと一緒に考えたい話のつながり、原文の記号、全文を残す場所を見ていきます。
記事を読む家族や地域の文章にある、別の人が伝えた言葉を冊子へ紹介するときに。短い引用と一段落を載せる案を比べ、誰が記し、誰が伝えた言葉かを出典とともに残す方法を考えます。
記事を読む昔の文章の「翌日」「昨年頃」を、根拠のない日付へ書き換えずに冊子へ残すために。正岡子規の同じ段落を使い、原文と、前後・出典から確かめたことを添える別注の配置を比べます。
記事を読む割注の小字二行を本文へ混ぜずに冊子へ移すために。二行を保つ案と、作者が認めた区切りを添える案を、同じ本文と補足で比べ、元原稿へ別々に照合します。
記事を読む作品解説の「右図」が、組み直した紙面でも同じ作品を指すように。原文と位置を保つ案、作者が認めた作品名へ直して移動する案を、同じ二作品で比べます。
記事を読む参加時間の区間幅が10・10・20分と異なるとき、人数を表で伝えるか、面積が人数に対応するヒストグラムにするか。最も高い区間と人数最多の区間を、同じ原表から分けて説明します。
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